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共有フォルダを Linux にマウント

Windows や Samba の共有フォルダを Linux にマウントして読み書きする。 smbmount コマンドで、ホスト host.example.com の共有名 share の共有フォルダを、 /mnt ディレクトリにマウント。

# smbmount //host.example.com/share /mnt \
-o username=user,password=pass,codepage=cp932,iocharset=utf8,\
uid=root,gid=bin,fmask644,dmask=755

username と password は共有フォルダへアクセスするアカウント。
uid と gid はマウントした全てのファイルとディレクトリのオーナー。
fmask と dmask はマウントした全てのファイルとディレクトリのパーミッション。
codepage はリモート側のコードページ、 iocharset はローカル側のファイルシステムの文字コード。

fmask, dmask に 666, 777 を指定しても、実際に読み書き出来る為には その共有フォルダが username で writable でなければならないし、 対象のディレクトリやフォルダに読み書き出来るパーミッションが付与されて いなければならない。

そして、アンマウントするには smbumount コマンド。

# smbumount /mnt
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