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HDD データ完全消去

HDD のデータを消去するには、 消すのではなく無意味なデータをいっぱいいっぱいに書いてしまえば良い。 という事で dd と shred の利用。 データを完全消去したい HDD を接続し、 CentOS 4.3 の ServerCD から rescue モードで起動して以下を実行。

一番簡単な方法は 0 で埋める方法。ブロックサイズを大きくして高速化。

# dd if=/dev/zero of=/dev/hda bs=16MB

0 で埋める方法だと、アナログ的信号の特性とやらを利用してデータを 復元できてしまうかもしれないらしいので、ランダムな値を書く方法にする。

# dd if=/dev/urandom of=/dev/hda bs=16MB
ちなみに /dev/random と /dev/urandom の違い
http://www.cybernetic-survival.net/dd.htm

1 度ではダメで、何回か繰り返し書き込まなければならない。 そこで shred というデータ消去用コマンドもある。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/662delfile.html

# shred -n 10 -z -v /dev/hda
ランダムな値を 10 回繰り返し (-n 10) 書き込み、最後に 0 を書き込む (-z) 。 HDD 容量分のデータを 11 回も書き込むのでかなり時間がかかる。

肝心なのは、これを行えば HDD を捨てても安全なんだろうか という事だが、どうなんだろう ?

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