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vim の文字コードに関する設定

vim での文字コードの確認、設定について調べてみた。 ファイルを開く毎にいちいち文字コードを確認していられないので、 文字コードと改行コードをステータス・ラインに表示する様にした。
環境 : Windows XP SP2 / vim 6.4

文字コードに関する変数名 (と省略形) とその意味は以下。

変数名省略形意味
encodingenc 内部での文字コードを指定
fileencodingfenc 現在のファイルの文字コードを指定
fileencodingsfencs 自動判別に用いる文字コードをカンマで区切って優先度の高い順に指定
fileformatff改行コードを指定

値を確認する。

:set encoding?

設定する。 設定ファイルに記述する場合は先頭のコロンは不要。

:set encoding=euc-jp

設定できる文字コード値の一部。

  • sjis
  • euc-jp
  • utf-8
  • iso-2022-jp

設定できる改行コード値。

  • dos
  • mac
  • unix

statusline 変数に以下を含めると、 ステータス・ラインに文字コードと改行コードを表示できる。 fileencoding (&) が空文字列でなかったら fileencoding を、 そうでなければ encoding (&enc) を表示。 fileformat (&ff) はそのまま表示。 値はそれぞれ "[...]" で囲んで表示している。

set statusline= ... [%{&fenc!=''?&fenc:&enc}][%{&ff}] ...
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