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catalina.properties

Tomcat 5.0 以降には conf ディレクトリ中に catalina.properties と いうファイルが存在する。 このファイルにプロパティを書いておくと、それらはシステム・プロパティとして 設定される様である。

catalina.properties は org.apache.catalina.startup.CatalinaProperties#loadProperties() で読み込まれ、System#setProperty() される。

標準で記述されている package.access と package.definition は、 java.lang.SecurityManager#checkPackageAccess(), java.lang.SecurityManager#checkPackageDefinition() で利用されるもの。

common.loader, server.loader, shared.loader は、 それぞれのクラスローダのクラスパスを指定するもので、 org.apache.catalina.startup.Bootstrap#createClassLoader() にて クラスローダを作成する時に利用される。

*.loader プロパティの存在は、{common,server,shared}/classes/ 内の class ファイルと {common,server,shared}/{lib,endorsed}/*.jar 以外の ファイルでも、クラスローダに渡す事ができる事を表していると思う (未確認だけど) 。

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