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frequency error 512 PPM exceeds tolerance 500 PPM

Let's note CF-A77 + CentOS 5.1 な環境で以下のエラーが出ていた。

# less /var/log/messages
        :
Jan 30 03:54:36 tolkein ntpd[1794]: frequency error 512 PPM exceeds tolerance 500 PPM
/var/lib/ntpd/drift が 500.0 とかになっているので 0 にして ntpd を再起動 したけどしばらく経つとまた出る。

/etc/sysconfig/ntpd の SYNC_HWCLOCK を yes にして、 起動時に ntpdate 後の時間がハードウェア・クロックに設定される様にしたところ、 drift が 440 ~ 450 で落ち着いてエラーが出なくなった。

多分このノートパソコンの時計の性能が悪く、 時間の揺れが激しい為ではなかろうか。

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ffdshow

とある avi ファイルを再生しようとしたら音声しか出なかった。 エラーの詳細を見ると、どうやらこの動画を再生するには Intel ITU H.264 の コーデックが必要らしいが、それが自動取得できないかららしい。

H.264 について調べると ffdshow というのをインストールすれば良いらしい。 そこで以下をダウンロードしてインストール。
ffdshow_beta4a_rev1723_20071224_clsid.exe

環境: Windows XP SP2 + Windows Media Player 11

追記: Matroska の Combined Community Codec Pack にも ffdshow が含まれるので そっちをインストールした。

nautilus-sendto パッケージのバグ

CentOS 5.1 で GNOME Desktop Environment を groupinstall しようとしたら以下のエラー。

# yum groupinstall 'GNOME Desktop Environment'
        :
Error: Missing Dependency: libgaim.so.0 is needed by package nautilus-sendto

CentOS 5.1 リリースノートの既知の問題点によると、 nautilus-sendto パッケージのバグらしい。
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.1/Japanese
bug report 2483

そこに書いてある通り、nautilus-sendto-0.7-5.fc6.i386.rpm を インストールして対処。

CentOS 5.1 netinstall カーネルのチェックサム

# mount -t iso9660 -o loop ./CentOS-5.1-i386-netinstall.iso /mnt
# cd /mnt/isolinux
# sha1sum vmlinuz initrd.img
e3d7a79fd896dfbd9308bb824a7b866b255b2243  vmlinuz
2c85003293da0473bbe38359e5ce55cef3df92cb  initrd.img
# md5sum vmlinuz initrd.img
1b6ff358325cd368dbc16b2fe7f5bd29  vmlinuz
9a44f6a5ea7d401a04cc4a25155f3f4a  initrd.img

RPMforge を利用する

freshrpms 等の非公式 RPM リポジトリが RPMforge に統合される動きになっていたらしい。 という事で、RPMforge 利用する事にするが、リポジトリ・ファイルを 書くのも面倒なので素直に rpmforge-release パッケージを インストールした。

以下の URL から取得。
http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/

CentOS 5.1 にインストール。

# rpm -ivh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

非公式パッケージのリポジトリなので、後々の混乱を避けるために /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo を enabled = 0 にして、 通常時は利用しない様にしておく。 利用する時には --enablerepo=rpmforge オプションを付ける。

Video CD の DAT ファイル

Video CD の MPEGAV ディレクトリ中の *.DAT ファイルは MPEG ファイルなので MPEG プレイヤーでそのまま再生できる。

ntpd の時間が参照可能になるまで

ntpq で ntpd の状況を表示する。

$ /usr/sbin/ntpq -p
     remote           refid      st t when poll reach   delay   offset  jitter
==============================================================================
+ntp1.jst.mfeed. fs-monntp2.mfee  2 u  526 1024   37   47.478   -0.259   1.581
*ntp2.jst.mfeed. fs-monntp2.mfee  2 u   25 1024   77   34.610   -1.723   0.320
+ntp3.jst.mfeed. fs-monntp2.mfee  2 u  535 1024   37   47.977   -7.478   6.761
 LOCAL(0)        LOCAL(0)         3 l   65   64  377    0.000    0.000   0.015

remote の先頭に '*' が付いているのが、現在この ntpd が同期している サーバで、'+' が付いているのが同期元として利用可能なサーバ。 '*' が付かない状態ではこのサーバは他から ntp サーバとして利用できず、 '*' が付く為には以下の条件をクリアしなければならない。

  1. remote と poll 秒毎に通信して正常な応答が得られること。
  2. 上記条件が 5 回以上連続して成功しなければならない。 (4 回のものもあり。)

when は前回の正常応答から経過した秒数。
poll の最小値 (初期値) は minpoll, 最大値は maxpoll で指定できる。
poll の値は ntpd が 2 倍ずつ増加させる。

poll を大きくすると上位サーバとの通信間隔が長くなり、長くなり過ぎると 同期のズレが大きくなり通信が異常となると思う。この状態が多くなると、 おそらく poll は増えなくなると思う。

reach は 8bit の循環バッファを 8 進数で表したもの。 サーバと通信したら 1bit 左シフトして、通信が正常だったら最下位ビットを ON, 通信が異常だったら OFF にする。 よって正常なら、1,3,7,17,37,77,177,377 と推移する。 '*' が付く為には 5 回以上連続して正常でなければならないので、 00011111 = 37 になる必要がある。

日本の文化

数日前にテレビで見た事のメモ。 番組名は忘れた。

欧米は発信型文化、対して日本は受信型文化。 電車で座っている人の傘が前に立っている人の足元に当たっている時、 立っている人の咳払いで座っている人が気づく察しの文化。 受信型文化は、発信型文化に劣っている訳では無いが、 受信型文化について発信する事は重要。

物にも魂がある。物づくり、物を大切にする根底にある思想。 魂を込めて物を作ったり、物を擬人化して扱ったり。

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