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HDD エラー

RHL6 の頃からお世話になっていた HDD がとうとうダメらしい。

selene$ grep hda /var/log/messages
Nov 30 22:57:37 selene kernel:     ide0: BM-DMA at 0xd800-0xd807, BIOS settings: hda:DMA, hdb:pio
Nov 30 22:57:37 selene kernel: hda: QUANTUM FIREBALL ST4.3A, ATA DISK drive
Nov 30 22:57:37 selene kernel: hda: attached ide-disk driver.
Nov 30 22:57:37 selene kernel: hda: task_no_data_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
Nov 30 22:57:37 selene kernel: hda: task_no_data_intr: error=0x04 { DriveStatusError }
Nov 30 22:57:37 selene kernel: hda: 8418816 sectors (4310 MB) w/81KiB Cache, CHS=524/255/63, UDMA(33)
Nov 30 22:57:37 selene kernel:  hda: hda1 hda2 < hda5 hda6 hda7 hda8 hda9 >
Nov 30 23:03:17 selene kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
Nov 30 23:03:17 selene kernel: hda: dma_intr: error=0x84 { DriveStatusError BadCRC }
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Fedora 8 レスキューCD カーネルのチェックサム

Fedora 8 レスキュー CD のカーネルのチェックサムをメモしておく。 レスキュー CD の ISO イメージは改竄チェック済み。

bohm$ sha1sum vmlinuz initrd.img
70a7d0dc0113e3b29e37af0837e2a4cb641e24be  vmlinuz
f5e7853c7a4dc38362ec454d2857aee58d9cd7d8  initrd.img
bohm$ md5sum vmlinuz initrd.img
880d6643506698377e5dc06f9995f55c  vmlinuz
9141501476f612e5f6e69f2794705d2c  initrd.img

SMTP Authentication とその PLAIN 認証

SMTP Authentication についてと、 実際に SMTP をしゃべって PLAIN 認証してみた。

SMTP Authentication は SMTP にユーザ認証の仕組みを追加する拡張仕様で、 RFC2554 により規定されている。 実際の認証機構には SASL が用いられる。

RFC2554 : SMTP Service Extension for Authentication
http://ftp.riken.jp/pub/internet-doc/ietf/rfc/rfc2554.txt

SMTP Auth における SMTP への拡張では、 まず EHLO に対して 250 AUTH mechanism... が返される。 mechanism... にはそのサーバでサポートする SASL 認証方式が列挙される。

それに対し、クライアントから AUTH コマンドにて認証する。 1 行ではなく複数のやり取りに分かれても良い。

AUTH <mechanism> <argument>

認証に成功したらクライアントに 235 が返される。

実際にローカルに SMTP Auth に対応した SMTP サーバを立てて PLAIN 認証してみる。 PLAIN 認証では mechanism が PLAIN、argument が "ユーザID\0ユーザID\0パスワード" という文字列を Base64 エンコードした物になる。 以下はユーザ名 user、パスワード pass の場合の argument 文字列を作成する Perl スクリプト。

$ perl -MMIME::Base64 -e 'print encode_base64("user\0user\0pass");'
dXNlcgB1c2VyAHBhc3M=

telnet で MTA に接続。

sturgeon$ telnet localhost 25
Trying 127.0.0.1...
Connected to localhost.
Escape character is '^]'.
220 sturgeon.localdomain ESMTP Postfix

EHLO を送信。 250-AUTH 行から LOGIN, PLAIN, DIGEST-MD5, CRAM-MD5 認証に対応している事がわかる

ehlo sturgeon.localdomain
250-sturgeon.localdomain
250-PIPELINING
250-SIZE 10240000
250-ETRN
250-AUTH LOGIN PLAIN DIGEST-MD5 CRAM-MD5
250 8BITMIME

PLAIN 認証する。 ここでは AUTH PLAIN で一度送信し、334 の受信に対して先程の Perl スクリプトで求めた文字列を送信している。 235 の受信で認証に成功した事がわかる。

auth plain
334
dXNlcgB1c2VyAHBhc3M=
235 Authentication successful
quit
221 Bye
Connection closed by foreign host.

AUTH を 1 行で送信した場合は以下。

auth plain dXNlcgB1c2VyAHBhc3M=
235 Authentication successful

vim の文字コードに関する設定

vim での文字コードの確認、設定について調べてみた。 ファイルを開く毎にいちいち文字コードを確認していられないので、 文字コードと改行コードをステータス・ラインに表示する様にした。
環境 : Windows XP SP2 / vim 6.4

文字コードに関する変数名 (と省略形) とその意味は以下。

変数名省略形意味
encodingenc 内部での文字コードを指定
fileencodingfenc 現在のファイルの文字コードを指定
fileencodingsfencs 自動判別に用いる文字コードをカンマで区切って優先度の高い順に指定
fileformatff改行コードを指定

値を確認する。

:set encoding?

設定する。 設定ファイルに記述する場合は先頭のコロンは不要。

:set encoding=euc-jp

設定できる文字コード値の一部。

  • sjis
  • euc-jp
  • utf-8
  • iso-2022-jp

設定できる改行コード値。

  • dos
  • mac
  • unix

statusline 変数に以下を含めると、 ステータス・ラインに文字コードと改行コードを表示できる。 fileencoding (&) が空文字列でなかったら fileencoding を、 そうでなければ encoding (&enc) を表示。 fileformat (&ff) はそのまま表示。 値はそれぞれ "[...]" で囲んで表示している。

set statusline= ... [%{&fenc!=''?&fenc:&enc}][%{&ff}] ...

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