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ネットワークとコンピュータ、その他いろいろ

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CentOS 5 のインストール・カーネルのチェックサム

CentOS 5 のインストール・カーネルのチェックサムをメモしておく。

$ cd /mnt/isolinux
$
$ sha1sum vmlinuz initrd.img
9a2707ea86a538ceed7b5c65521cdfee714e3587  vmlinuz
68cb04bda8271ba352c35460d2767e397a560eaf  initrd.img
$
$ md5sum vmlinuz initrd.img
846800dad6d6b872a28244bcbb401d5a  vmlinuz
e0e45a29f1478e1406d822656092b6bc  initrd.img

この値を表示するまでの手順は以下。

まず CentOS 5 の 1 枚目の ISO イメージをダウンロード。

$ wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.0/isos/i386/CentOS-5.0-i386-bin-1of6.iso
ISO イメージのチェックサムファイルと署名もダウンロード。
$ wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.0/isos/i386/sha1sum.txt
$ wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.0/isos/i386/md5sum.txt
$
$ wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/5.0/isos/i386/sha1sum.txt.asc
$ wget http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/CentOS/5.0/isos/i386/md5sum.txt.asc

チェックサムファイルを署名検証。

$ gpg --verify sha1sum.txt.asc
          :
gpg: Good signature from ...
$
$ gpg --verify md5sum.txt.asc
          :
gpg: Good signature from ...

チェックサムファイルの署名が正しい事が分かったので、このファイルで ISO イメージの改竄チェック。

$ sha1sum --check sha1sum.txt
CentOS-5.0-i386-bin-1of6.iso: OK
          :
$ md5sum --check md5sum.txt
CentOS-5.0-i386-bin-1of6.iso: OK
          :

ISO イメージが改竄されていない事が分かったのでマウント。

# mount -t iso9660 -o loop ./CentOS-5.0-i386-bin-1of6.iso /mnt

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Linux で無線 LAN カード利用

Fedora 7 で無線 LAN カードを利用してみた。

  • Let's note (CF-A77)
  • Fedora 7
  • WLI-PCM-L11GP (無線 LAN カード)

カードを挿入すると /var/log/messages に以下が出力され、 orinoco_cs ドライバがロードされた。

Oct 21 02:19:34 tolkein kernel: pccard: PCMCIA card inserted into slot 0
Oct 21 02:19:34 tolkein kernel: cs: memory probe 0xa0000000-0xa0ffffff: clean.
Oct 21 02:19:34 tolkein kernel: pcmcia: registering new device pcmcia0.0
# pccardctl ls
Socket 0 Bridge:        [yenta_cardbus]         (bus ID: 0000:00:0a.0)
Socket 0 Device 0:      [orinoco_cs]            (bus ID: 0.0)
# pccardctl status
Socket 0:
  5.0V 16-bit PC Card
  Subdevice 0 (function 0) bound to driver "orinoco_cs"
# pccardctl ident
Socket 0:
  product info: "MELCO", "WLI-PCM-L11", "Version 01.01", ""
  manfid: 0x0156, 0x0002
  function: 0x6 (network), 9
# lsmod | grep orinoco_cs
orinoco_cs             19781  1
orinoco                41941  1 orinoco_cs
hermes                 11201  2 orinoco_cs,orinoco

kudzu を実行すると modprobe.conf にドライバが書き加えられ、 ifcfg-eth1 が生成された。

# cat /etc/modprobe.conf
         :
alias eth1 orinoco_cs
# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1
# MELCO WLI-PCM-L11 Version 01.01
DEVICE=eth1
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=dhcp
HWADDR=<無線 LAN カードの MAC アドレス>

ハードウェア的にちゃんと認識している様なので、 このインターフェイスを有効にしてみる。
無線 LAN の通信を暗号化するため WEP キーを設定。

# cd /etc/sysconfig/network-scripts
# touch keys-eth1
# chmod 400 keys-eth1
# echo 'KEY=<WEP キー>' > keys-eth1

ifup eth1 を実行すると dhclient が起動して eth1 がアクティブになった。

# ifconfig eth1
eth1      Link encap:Ethernet  HWaddr **:**:**:**:**:**
          inet addr:192.168.0.69  Bcast:192.168.0.255  Mask:255.255.255.0
          inet6 addr: fe80::202:****:****:****/64 Scope:Link
          UP BROADCAST RUNNING MULTICAST  MTU:1500  Metric:1
          RX packets:75 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
          TX packets:10 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
          collisions:0 txqueuelen:1000
          RX bytes:6002 (5.8 KiB)  TX bytes:1572 (1.5 KiB)
          Interrupt:3 Base address:0x100
# iwconfig eth1
eth1      IEEE 802.11b  ESSID:"*********"  Nickname:"HERMES I"
          Mode:Managed  Frequency:2.437 GHz  Access Point: **:**:**:**:**:**
          Bit Rate:11 Mb/s   Sensitivity:1/3
          Retry limit:4   RTS thr:off   Fragment thr:off
          Encryption key:****-****-****-****-****-****-**   Security mode:open
          Power Management:off
          Link Quality=56/92  Signal level=-39 dBm  Noise level=-95 dBm
          Rx invalid nwid:0  Rx invalid crypt:0  Rx invalid frag:0
          Tx excessive retries:0  Invalid misc:0   Missed beacon:0
/etc/modprobe.conf と /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1, keys-eth1 が正しく設定されていれば PC カードを挿すだけで無線 LAN が使える様だ。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1 が存在するので、 この PC カードを挿して起動すれば eth1 がアクティブになる。 逆に PC カードを挿さないで起動するとエラー・メッセージが出るが動作には 影響無いのでたいした問題ではない。

いつも無線 LAN カードを利用する訳ではない場合は注意が必要。 kudzu を自動起動している場合、無線 LAN カードを挿していなくて eth1 が 存在しないと modprobe.conf から orinoco_cs ドライバが削除され、 ifcfg-eth1 が ifcfg-eth1.bak にリネームされてしまう。 この状態で無線 LAN カードを挿しても eth1 はアクティブにならない。 という事で chkconfig kudzu off して kudzu の自動起動をやめた。

pccardctl コマンドは pcmciautils パッケージに、 iwconfig コマンドは wireless-tools パッケージに含まれる。

kudzu の処理

kudzu プログラムはハードウェア構成をチェックして以下を作成する。

  • /etc/modprobe.conf
  • /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth?
  • /etc/sysconfig/hwconf

例えば eth1 が PC カードの NIC だとして、 この PC カードを挿した状態で実行するとその情報が上記ファイルに記述され、 抜いた状態で実行するとその情報は上記ファイルに記述されない。

盲点だったのが ifcfg-eth? ファイルで、eth1 デバイスが存在し ifcfg-eth1 が存在しない場合は自動生成され、eth1 が存在せず ifcfg-eth1 が存在する場合は ifcfg-eth1.bak にリネームするという動作。

ifcfg-eth? の生成内容を制御する方法は無い様なので、挿入されている PC カードの種類によって生成する ifcfg-eth? の内容を変えるといった事は出来ないのだろうか。

  • Let's note (CF-A77)
  • Fedora 7
  • WLI-PCM-L11GP (PC カード)

Linux で PC カードを抜くとき

今 Socket 0 に PCMCIA カードが挿さっている。

# /sbin/pccardctl ls
Socket 0 Bridge:        [yenta_cardbus]         (bus ID: 0000:00:0a.0)
Socket 0 Device 0:      [orinoco_cs]            (bus ID: 0.0)

これを抜く場合、まず pccardctl eject 0 でシステム的な切り離し処理を行ってから物理的にカードを抜くのが安全らしい。

  • Let's note (CF-A77)
  • Fedora 7

Let's note に Fedora 7 をインストール

FC6 をインストールしたばかりの Let's note だが、初回の yum update で panic して rpmdb が壊れてしまった。 rpm --rebuilddb しても直らず復旧が面倒そうなので Fedora 7 をインストールする事にしてしまった。

今考えると、yum-updatesd を止めて手動で yum update していたのだが、パッケージの更新途中で cron.daily から prelink が起動して実行ファイルを書き換え始めたのが影響しているのかも。

という事で anacron, crond, yum-updatesd を停止して yum update して今回は panic らなかったけど、yum update 中の prelink がマズかったのかは不明。

  • Let's note (CF-A77)
  • Fedora 7

Fedora 7 インストール・カーネルのチェックサム

Fedora 7 レスキューCD のインストール・カーネルのチェックサムを 記録しておく。

$ wget 'http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/iso/F-7-i386-rescuecd.iso'
$ wget 'http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/7/Fedora/i386/iso/SHA1SUM'
$ sha1sum --check SHA1SUM
sha1sum: F-7-i386-DVD.iso: No such file or directory
F-7-i386-DVD.iso: FAILED open or read
F-7-i386-rescuecd.iso: OK
sha1sum: WARNING: 1 of 2 listed files could not be read
# mount -t iso9660 -o loop /path/to/F-7-i386-rescuecd.iso /path/to/mount
$ sha1sum /path/to/mount/isolinux/{vmlinuz,initrd.img}
254ffc0a4e8742dce5cdc70f4dafb13ec7dc5201  /path/to/mount/isolinux/vmlinuz
25643d0993ef2208549eef0d49d66345769f379d  /path/to/mount/isolinux/initrd.img
$ md5sum /path/to/mount/isolinux/{vmlinuz,initrd.img}
29526792984bde5f5b096290c30e672f  /path/to/mount/isolinux/vmlinuz
d306bb3f020a3dc407498952e7f16cb9  /path/to/mount/isolinux/initrd.img

Linux のコンソールのビープ音を消す

Linux を console からログインして使っている場合に ビープ音がうるさいので消す。 setterm コマンドの -blength オプションで音の長さが指定できるので ゼロを指定すると Beep 音が鳴らなくなる。

$ setterm -blength 0

-bfreq オプションで音の周波数を変える事もできるので、あまりうるさく無いように低音で鳴らす指定もできる。

$ setterm -bfreq 50
$ setterm -blength 80

Let's note (CF-A77) の Linux でのシャットダウン

Let's note (CF-A77) に Fedora Core 6 をインストールした。

shutdown -h しても電源が切れなかったので grub.conf で kernel パラメータに apm=power-off を追加する事で解決した。

Visor Prism を WinXP 環境で HotSync

Handspring 社の Visor Prism を Windows XP SP2 環境で使ってみた。

以下の URL から Palm Desktop 4.0.1 日本語版 (PalmDesktop_401_JP.zip) を 入手してインストール。 http://www.palm.com/jp/support/downloads/palmdt_4_legal.html

HotSync を開始すると、WinXP が新しいハードウェアの接続を検知しドライバの インストール・ウィザードを開始するので、ネットワークから自動でドライバを検索を選択。 特に問題もなく HotSync できた。

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