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ネットワークとコンピュータ、その他いろいろ

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CentOS 4.3 に FREQSHIP-mini をインストール

CentOS 4.3 に FREQSHIP-mini をインストールした。
手順は以前 FC5 にインストール した時とまったく同じで OK だった。

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CentOS 4.3 をインストール

CentOS 4.3 を使ってみようと思いインストールした。 使い続けるか解らないのと、このマシンに既に Linux がインストールされている事から、 CD-R を焼かずに HDD からブートしてネットワーク・インストールすることにした。

まずインストール用のカーネルとイメージ・ファイルを取得する。 今回、取得元は ミラーリストから RIKEN Research Institute を選択した。 目的のファイルは http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/os/i386/isolinux/ に在るのだが、これだと改竄チェックが出来ないので、http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/isos/i386/ から ISO イメージの 1 枚目である CentOS-4.3-i386-bin1of4.iso を取得して その中から取り出す。 md5sum.asc と md5sum で ISO イメージの改竄チェック後マウント。

# mount -o loop /home/snbhsmt/tmp/CentOS-4.3-i386-bin1of4.iso /mnt
カーネル vmlinuz とイメージ・ファイル initrd.img をコピー。
# install -o root -g root -m 644 /mnt/isolinux/vmlinuz /boot/vmlinuz-inst
# install -o root -g root -m 644 /mnt/isolinux/initrd.img /boot/initrd.img-inst
ちなみにチェックサムは以下。
$ sha1sum vmlinuz initrd.img
1d137824e16263096864a74252e2dd0daa5c3f7b  vmlinuz
11ca4f6aa10481d35bf3748f6619c6c0b254d3a5  initrd.img
$
$ md5sum vmlinuz initrd.img
a8d56a538108cec0775b8633c208a854  vmlinuz
b71f53fc9dc39a767595e4722eda33f2  initrd.img

インストーラで起動できる様にブートローダを設定。 以下は GRUB の例。

# cat /boot/grub/grub.conf
      :
title CentOS Install
        root (hd0,0)
        kernel /vmlinuz-inst
        initrd /initrd.img-inst

再起動してインストーラ (GRUB:CentOS Install) を起動する。 インストール方法で FTP か HTTP を選択し、 ホスト名に ftp.riken.jp 、ディレクトリに /Linux/centos/4.3/os/i386 と入力する。 その他の選択項目は、通常のインストール方法と同じ。

OmegaChart のお気に入りをまとめて削除

Omega Chart で、スクリーニングした銘柄をお気に入りに登録する時に 間違ったフォルダに登録してしまった。 複数の銘柄を一度に削除する機能が無いので options.conf ファイルを 直接書き換えて削除した。

options.conf ファイルは Omega Chart をインストールしたフォルダの中に存在する。 このファイルを編集する前にまず OmegaChart を終了する必要がある。 あと念のため編集する前に options.conf をバックアップしておく事。

options.conf のフォーマットは大まかに以下の様になっている。 bookmark-group { ... } の部分がお気に入りに相当する。

omega-chart-options {
  free-lines=
  options {
    :
  }
  bookmark-group {
    :
  }
  preference {
    :
  }
  params {
    :
  }
}
以下はお気に入り直下に監視銘柄というフォルダと 8888 クリードを登録し、 監視銘柄フォルダ内に 9984 ソフトバンクを登録した例。 bookmark-group がフォルダ、name がフォルダ名、bookmark-item が銘柄、 code が銘柄コード。 入れ子構造で登録してある並び順になっている事がわかる。
bookmark-group {
  name=お気に入り
  bookmark-group {
    name=監視銘柄
    bookmark-item {
      code=9984
    }
  }
  bookmark-item {
    code=8888
  }
}
なので削除したい銘柄の bookmark-item { ... } を全部削除すれば良い。

FREQSHIP-mini を動作テスト

先日インストールした FREQSHIP-mini の動作をテストした。 いずれのテストも FREQUPS のディップスイッチ sw1, sw2 ともに ON 。

  • FREQUPS-F (FW-F10-0.5K)
  • sdwn_2.00
  • Fedora Core 5 / CentOS 4.3

Test 1 : 普通にシャットダウン出来るかを試す。
シリアルケーブルを接続してブートし freqshpd を起動後 shutdown -h now を実行。 結果、正常にシャットダウンできた。 シャットダウン時の /etc/rc.d/init.d/halt の最後のコマンド は exec /sbin/halt -i -d -p 。

Test 2 : 正常にリブート可能かを試す。
シリアルケーブルを接続してブートし freqshpd を起動後 shutdown -r now を実行。 正常にリブートできた。 リブート時の /etc/rc.d/init.d/halt の最後のコマンドは exec /sbin/reboot -i -d -p 。

Test 3 : 電源断時に自動シャットダウンするかを試す。
シリアルケーブルを接続してブートし freqshpd を起動後 FREQUPS のコンセントを抜く。 すると freqshpd が即反応する。

*** Input Power FAIL !! ***
*** System shutdown start in 60 seconds
UPSSTAT ファイルの InputPower の値が 1 になり、TimeRest の値が カウントダウンされてゆく。 UPSFILE ファイルで設定した Delay の値秒後にシャットダウンが開始された。 しかしシャットダウン処理終了後も電源切れず、画面は以下のままプロンプトが点滅、 キーを押しても反応せず。
Halting system...
md: stopping all md devices.
md: md0 switched to read-only mode.
Shutdown: hda
System halted.
さらに 5 分後 FREQUPS の電源供給がストップ。 よってマシンも止まった。

Test 4 : 電源断するがシャットダウン開始時間前に復電し通常状態に戻るか試す。
シリアルケーブルを接続してブートし freqshpd を起動後 FREQUPS のコンセントを抜く。 freqshpd が即反応するので、UPSFILE ファイルで設定した Delay の値秒が経つ前に FREQUPS のコンセントを差し込む。 すると freqshpd が正常状態に復帰し、以後通常動作。

*** Input Power RESTORED !!

Test 5 : FREQUPS-F のシャットダウン・スイッチを押して
シャットダウンが開始されるか試す。 シリアルケーブルを接続してブートし freqshpd を起動。 その後 FREQUPS のシャットダウン・スイッチ を押す。 すると即シャットダウンが開始される。 そして Test 3 と同じ状態になる。

Test 6 : シリアルケーブル未接続時に通常シャットダウンできるか試す。
シリアルケーブル未接続でブート。freqshpd はシリアルケーブル未接続時は起動しない。 この時 UPSSTAT ファイルの Daemon の値が 1 になる。 この状態で shutdown -h now を実行する。 Test 3 と同じ状態になる。

Test 7 : シリアルケーブル未接続時にリブートできるか試す。
シリアルケーブル未接続でブート。freqshpd はシリアルケーブル未接続時は起動しない。 この状態で shutdown -r now を実行する。 正常にリブート。

という事で概ね問題なしだが、Test 3, 5, 6 でのマシンの電源が落ちないのは 気になる。 freqshpk が halt に -p オプションを渡さないからなのだが、 これは sw2 を off にした状態への対応 ? sw2 を必ず on にするなら -p を 渡しても平気だろうか。

TimeLine マクロをセットアップ

そろそろブログ記事のリスト表示が欲しいと思ったので SnipSnap に TimeLine マクロをインストールしてみた。 まず http://snipsnap.org/space/ebel/TimeLine からアーカイブをダウンロード。 インストールや使い方について、すべてこのページに書かれているのだが、一応やった事を書く。

  1. timeLineMacro.jar を WEB-INF/lib/ にコピーして Tomcat を起動。
  2. テーマ名スニップに画像を添付。
  3. SnipSnap/themes/テーマ名/css/macro.css スニップを作成。
  4. SnipSnap/themes/テーマ名/css スニップに以下を追記。
@import url(css/macro.css);

2 で添付する画像は、HTML の TD 要素の background 属性にセットされる。 この画像が無くても表示上支障はないが、アクセスログに 404 Not Found が 記録されるので透明なものを用いた。

画像利用場所
startLine.gif西暦が書かれている部分の上端
endLine.gif西暦が書かれている部分の下端
titleBegin.gif月名が表示される部分一帯
titleEnd.gif月名が表示される部分の右端

3, 4 の macro.css は、要は TimeLine マクロで使うセレクタを定義できれば 良いので、別ファイルにせず wiki.css に追記した方がファイル・アクセスが 1 回減って 良いのかもしれない。

SnipSnap で InterWiki

SnipSnap でも InterWiki が使えるようだが、オフィシャルサイトの InterWiki HowTo にある通り少々ややこしい。 まず、InterWikiName データベースである conf/intermap.txt ファイルが必要。 それらしき SnipSnap/config/interwiki スニップは実は利用されない。 示した通り相対パスなので、アプリケーション・サーバ起動時のカレント・ディレクトリが 重要で、intermap.txt を変更した場合は再配備が必要。

intermap.txt の書式は interwiki スニップと同様。

GoogleJ http://www.google.co.jp/search?q=
ちゃんと定義できたかどうかは inter-wiki マクロで確認できる。

InterWiki するには [snipsnap@GoogleJ] のように 内部リンクの後ろに @InterWikiName を記述する。 もちろん [SnipSnapを検索|snipsnap@GoogleJ] と記述する事も可能。 どちらも http://www.google.co.jp/search?q=snipsnap へのリンクとなる。

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