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CentOS 5.3 および 5.4 インストールカーネルのチェックサム

CentOS-5.3-i386-bin-1of6.iso より
$ sha1sum vmlinuz initrd.img
46d48145c9cabcdbf01962642c293dc6d442485b  vmlinuz
3ecbec85e7809c8cfce569f7396cf2ba2754b354  initrd.img

CentOS-5.4-i386-bin-1of6.iso より
$ sha1sum vmlinuz initrd.img
649353e4af7c5ec125a2384c9a7e08e38979a383  vmlinuz
8212df72a06b24da9459e4b310d3131f041c5775  initrd.img
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CentOS の yum から EPEL リポジトリを使える様にする

環境: CentOS 5.3 / epel-release-5-3.noarch.rpm

Fedora EPEL リポジトリのパッケージは CentOS でも利用できるらしい。
http://linux4pro.seesaa.net/article/43725237.html
EPEL - FedoraProject
http://fedoraproject.org/wiki/EPEL

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Linux で MO (光磁気ディスク) を使う

環境: Endeavor MT-4000 / Adaptec AHA-2940U / Fujitsu M2513E / CentOS 5.3

MO ドライブを取り付けて、状況はこんな感じ。
# cat /var/log/messages
   :
Jun 20 00:03:08 oxley kernel: scsi0 : Adaptec AIC7XXX EISA/VLB/PCI SCSI HBA DRIVER, Rev 7.0
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:         
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:         aic7880: Ultra Single Channel A, SCSI Id=7, 16/253 SCBs
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:   Vendor: FUJITSU   Model: M2513E            Rev:0040
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:   Type:   Optical Device                     ANSI SCSI revision: 02
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:  target0:0:4: Beginning Domain Validation
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:  target0:0:4: FAST-10 SCSI 10.0 MB/s ST (100 ns, offset 15)
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:  target0:0:4: Domain Validation skipping write tests
Jun 20 00:03:08 oxley kernel:  target0:0:4: Ending Domain Validation
Jun 20 00:03:08 oxley kernel: sd 0:0:4:0: Attached scsi removable disk sda
Jun 20 00:03:08 oxley kernel: sd 0:0:4:0: Attached scsi generic sg0 type 7

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CF-A77 の hald を停止

Let's note CF-A77 / CentOS 5.1 な環境で、 ログに何も記録されず panic りもせず、ただいきなりフリーズする 現象が発生していて、やっぱりこんな古いマシンじゃまともに使えないのかなと 思っていたけど、hald を停止したらまったく問題なくなった。

nautilus-sendto パッケージのバグ

CentOS 5.1 で GNOME Desktop Environment を groupinstall しようとしたら以下のエラー。

# yum groupinstall 'GNOME Desktop Environment'
        :
Error: Missing Dependency: libgaim.so.0 is needed by package nautilus-sendto

CentOS 5.1 リリースノートの既知の問題点によると、 nautilus-sendto パッケージのバグらしい。
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS5.1/Japanese
bug report 2483

そこに書いてある通り、nautilus-sendto-0.7-5.fc6.i386.rpm を インストールして対処。

CentOS 5.1 netinstall カーネルのチェックサム

# mount -t iso9660 -o loop ./CentOS-5.1-i386-netinstall.iso /mnt
# cd /mnt/isolinux
# sha1sum vmlinuz initrd.img
e3d7a79fd896dfbd9308bb824a7b866b255b2243  vmlinuz
2c85003293da0473bbe38359e5ce55cef3df92cb  initrd.img
# md5sum vmlinuz initrd.img
1b6ff358325cd368dbc16b2fe7f5bd29  vmlinuz
9a44f6a5ea7d401a04cc4a25155f3f4a  initrd.img

RPMforge を利用する

freshrpms 等の非公式 RPM リポジトリが RPMforge に統合される動きになっていたらしい。 という事で、RPMforge 利用する事にするが、リポジトリ・ファイルを 書くのも面倒なので素直に rpmforge-release パッケージを インストールした。

以下の URL から取得。
http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/

CentOS 5.1 にインストール。

# rpm -ivh rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm

非公式パッケージのリポジトリなので、後々の混乱を避けるために /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo を enabled = 0 にして、 通常時は利用しない様にしておく。 利用する時には --enablerepo=rpmforge オプションを付ける。

Fedora 7, 8 インストール出来ず

Pentium III 900MHz / 128MB Memory なマシンに Fedora 7, 8 を ネットワーク・インストールしようとしたけど出来なかった。

7, 8 ともレスキュー CD のカーネルを HDD にコピーしてブートし、 HTTP でネットワーク・インストール。

glibc-common のインストールの所で止まってしまう。 というか、Alt+F2 のシェルで df すると 1 分当たり 30kbyte くらいづつ Used が増えているので止まってはいないらしい。 vmstat の si, so からすると、かなりスラッシングが発生しているっぽいし、 実際に頻繁に HDD にアクセスしている事からすると、インストールより、 そこから発生するページの入れ替えで精一杯になってしまってるのか。 それとも DVD でインストールすると、こんな事は起こらないのか ? ちなみに 7 の glibc-common パッケージは 73MB, 8 のは 85MB 。 このままだとインストールに 3, 4 日かかるんですけど。

Fedora 7, 8 のテキスト・ベースの利用では、最低必要メモリ 128MB とあるけど、 インストールはテキスト・モードでも 128MB は厳しい。

Celeron 300MHz / 192MB なマシンが眠ってたので、 冗談で 8 をインストールしたら出来てしまった。 やはり重要なのはメモリなんだな。

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